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SSCC│TAKUMI YOSHIDA So-net blog

ニューフェアレディZはどうだ?

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先週、Z34のコードネームを持つ新型フェアレディZの試乗会に参加して、箱根ターンパイクを走ってきました。日産ニューフェアレディZは去年の晩秋、北海道のテストコースで乗って以来2度目、つまり初めての公道試乗であります。

上の黄色いのはスポーティにしてラクシャリーな最上級モデルのバージョンSTで、プライスは6段MT仕様が435.7万円、新開発の7段AT仕様が446.2万円。標準装着の19インチのホイール&タイヤがエクステリアに迫力を添えます。

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こちらは18インチのホイール&タイヤが標準になる快適仕様のバージョンT、ということはAT仕様でしたが、僕的にはむしろこっちの方が気に入りました。

これでもステアリング操作に対する反応は実に素直で、コーナリングは充分に速く、19インチを履くバージョンSTより乗り心地が洗練されているからです。

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バージョンTのAT仕様のコクピット。ステアリングコラムに備わるシフトパドルが見えるでしょうか。新開発の7段ATは、レスポンスも鋭くいい感じ。ただしこのコクピット、もっとストイックなデザインが欲しいと思うのは僕だけでしょうか?

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こちらはバージョンTの斜めリアビュー。先代のZ33より100㎜短縮されたホイールベース、スリムボディ本体からホイールハウスが張り出す筋肉質なスタイリングといった魅力を、ストレートに感じさせてくれるアングルですね。

ちなみにこのバージョンT、AT仕様のみの設定で、プライスは399万円也。これで、ゆっくり走っていても気持ちいい要素が加われば、文句なしというところ。
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コメント 4

Tonotakaya

お久しぶりです(笑)

カッコイイと思いますが、
仰るようにコクピットデザインは、やっぱり「アキバ系」入っちゃってますよね、GT-Rほどじゃないと思うけど・・・。

なんとなく安っぽいのも販売価格から仕方ないのかなぁ?

イヤイヤ、欧州メーカー車はコストかけなくてももっと洗練されたデザインのコクピットあるなぁ・・・。

国産メーカーは未だに内装コスト省くのかなぁ・・・。
それともやっぱりセンスの問題!?
by Tonotakaya (2009-01-21 08:41) 

ken

一度は乗ってみたいと思ってましたが、このコクピットは頂けませんね。
ま、ターゲットが違うんでしょう。40半ばの中年には刺さりませんw
それよりも最後の写真。
シルエットが、ロータス・ヨーロッパの初期型に見えたんですが、
たぶん写真のせいですよねw
僕たちの世代は、たぶんああいうクルマを永遠に追いかけているような気がしました。

by ken (2009-01-21 13:16) 

Tonotakaya

carview拝見しました。
なるほどぉ、仰りたい事がとっても良く伝わりました!

スポーツカー好きを「標榜する者」にとってとても重要な事で、
「知るべき」「気付くべき」「味わうべき」そして「拘るべき」感覚ですよね。

で、その要改善ポイントですが比較的簡便に改良できるモノなんでしょうか?(GT-Rは09モデルは劇的に改善したように伝わってますが・・・)

ま、コクピット周辺のデザインは、少なくとも大幅なマイナーチェンジでも無い限り不可能でしょうけど・・・。
by Tonotakaya (2009-01-22 09:02) 

斎藤 ☆

吉田さまはじめまして、モータジャーナリスト・・・・自動車評論家
のお仕事をなされていらっしゃるのですね。
 元旦に病気の母にいい景色を見てもおうと思い、家族で箱根
ターンパイクを走行しました。今は車庫代金と維持費がかかるので
クルマは持っていないので、オリックス自動車から拝借した、
前輪駆動の普通自動車で走行しました。外国製の高級車が
多かったです。走っていると気持ちいいですね。お写真を拝見させて
いただきました。エンジン回転計が真ん中にありますね。まさに
スポーツカーですね。
 私は以前、自動車を持っていたころ、日産自動車から、ディーゼル
エンジンの4輪駆動車と後輪駆動の手動式トランスミッションのGT
タイプのクルマを比較検討する為、借りた事があります。予算が
なく、中古のトヨタ自動車の後輪駆動の普通乗用車を買いました。
 GTタイプで手動式ミッションのクルマは、運転していて気持ち
いいです。まして、写真のようなクルマで箱根ターンパイクを走る
機会があるなんて ・・・・・ もちろん、それが職業となると専門的
ちしきもいるし記事を書かないといけないので、感性をとぎすまして
走行されるのでしょうか? ありがとうございます。 興味深く
ブログを拝見させていただきました。 
by 斎藤 ☆ (2010-01-02 18:23) 

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