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アストンDBSに2ペダルモデルが登場した。

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今から10日ほど前のことですが、都内にあるアストンマーティン赤坂のショールームで、アストンのフラッグシップモデルたるDBSに加わったオプションの2ペダル仕様、「タッチトロニック2」バージョンの発表会が開かれました。

517psの6リッターV12エンジンを持つDBSは、日本で3276万円もする超高価格車なのに、3ペダルの6段MT仕様しかなかったんですね、これまで。

2ペダル仕様といっても同社のV8ヴァンテージと違ってMTベースのものではなく、ZFの6段ATをベースにしたものですが、マニュアルモードやシフトダウン時のブリッパーが備わる、スポーティなシステムであります。

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これが「タッチトロニック2」仕様のセンターコンソールで、ドライブレンジやニュートラル、リバース、パーキングなどの選択はプッシュボタンで操作しますが、ステアリングコラムにマニュアルシフト用の固定式パドルが備わっています。

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DBSというクルマ、クーペボディの基本シェルはDB9と共通していますが、例えばこのデュフューザーのスタイルを採り入れたリアスカートのように、細部はぐっとアグレッシヴにデザインされています。

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DBS「タッチトロニック2」の追加と同時に、アストンマーティンとコラボレートしているスイスの高級時計ブランド、ジャガー・ルクルトから、DBSオーナーのために、その名も「AMVOX2トランスボンダー」なる時計がデビューしました。

基本は直系44㎜のピンクゴールドケースを持つクロノグラフですが、DBSと同時に購入するとそのクルマ個体のセキュリティコードをインストールして、キーの代わりに使えるというもの。ただしプライスは470.8万円とクルマ並みです。

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発表会ではDBSそのものの全容がわかる写真を撮ることができなかったので、ここにヨーロッパを走るDBSのメーカーフォトをアップしておきましょう。

世の中、この手のクルマにはますます厳しい状況になっていますが、好調に軌道に乗っていたアストンマーティンの健在を、応援したい気分であります。

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DBSのもうひとつのウリは、デンマークの高級オーディオ、バング&オルフセンによる出力1000Wの専用サウンドシステムが標準装備されていること。このような独創的形状のものをはじめとするスピーカーを、合計13個備えています。
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Tonotakaya

へぇ、LINNやめちゃったんだァ、残念!
ヴァンキッシュにのってみた時にホントにLINNらしい、硬質で極めてクリアーな音質に驚いて気に入ったのに・・・。

B&Oは音質も高級であると以上にその斬新なデザインが最大の売りであるメーカーですよね。
たしか自動車ではアウディS8に搭載したのが最初でしょうか?

今回もS8同様ニョキっとせり上がるスピーカーを採用したようですが、私的にはB&Oらしいデザインの斬新さは表現しきれて無いと思ってました・・・。
音はイイです!
by Tonotakaya (2008-12-22 08:33) 

吉田 匠

Tonotakayaさん、
ほう、ヴァンキッシュにもお乗りだったとは!
なるほど、B&O、音はイイと。
by 吉田 匠 (2008-12-27 14:01) 

Tonotakaya

違う、違う!!
乗ってたんじゃなく、乗って「みた」んです!
要は、乗せてもらっただけですよ、ハハハ。
by Tonotakaya (2008-12-27 19:18) 

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