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SSCC│TAKUMI YOSHIDA So-net blog

キャデラックのSUVはいかが? [ERROR: NOT PERMITED METHOD: name ]

3月半ばのこと、大磯プリンスホテルで開かれたキャデラックのSUV、その名もSRXの2007年モデルの試乗会に足を運んできました。4.6リッターV8で4輪を駆動する高級アメリカンSUVですが、ボディサイズはアメリカのSUVとしては最大級ではないので、レンジローバーをはじめとするヨーロッパの大型SUVよりもむしろ小さくて軽いんですね。これはSRX 4.6Lの標準仕様ですが、プライスもフル装備で758.5万円とリーズナブルです。

2007年モデルのポイントのひとつはインテリアデザインとフィニッシュが改良されたことですが、たしかに細部の仕上げも素晴らしく、GMのトップブランド、キャデラックのイメージに恥じません。さらに日本仕様の場合は右ハンドル仕様が登場したのも新型のトピックのひとつであります。トランスミッションはマニュアルモードつきの6段AT。

こちらの黒いチョイワル風はスポーツパッケージ装着車。ホイール&タイヤは20インチに拡大されて、ステアリングレスポンスがノーマルより一段とクイックになるとともに、ルックスもなかなか迫力がありますが、それによる乗り心地への悪影響は特に感じられず、これはこれで悪くないなと思いました。クルマは乗ってみないと分かりません。スポーツパッケージは75万円のプラスで、この仕様のプライスは833.5万円。

これはリアのラゲッジスペースですが、このスクエアな空間はなかなか使えそう。本国には3列シートのモデルも存在するそうですが、日本仕様は今のところ2列シートの5人乗りのみとのこと。

SRX 4.6L標準仕様のリアサイドビュー。タイヤは18インチ、ホワイトのボディカラーと相まって、上品でモダンな雰囲気。しかし走ってみると、4.6リッターV8は豪快なサウンドを奏でて鋭く吹け上がり、2060kgの車重を俊敏に加速させます。ボディ剛性も充分、したがって乗り心地やハンドリングにもアメリカンから連想される緩さはなく、予想以上にドライビングの愉しいクルマなのでした。


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コメント 1

らた

エスカレードの弟分でしょうか。
日本で取り回すにはジャストサイズですね。
by らた (2007-03-28 13:57) 

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